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vsガージェ・ガレ 2006-07-30 Sun
フェリール城・城下町に現れた怪人を倒せ!
腕に自信のある強者求む!
~ナイトメア政府~

…じゃなくて、ガージェ・ガレ殿の「コロシアムで俺と勝負!」なイベント。
第一挑戦者として名乗り上げてみた。

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月光の屋台で 2006-07-30 Sun
怪しいハンヤペルソナの屋台でもらったお土産。
キツネ面がいいと言ったらすぐに作ってくれたんだ。
リアルで可愛くてお気に入り。
(クリックで元絵)
kitunemen80x80.png

その店主に暑中の差し入れにと“念入りに振った”ラムネを渡した。
結果は…ふふふ。面白いほど炸裂した。
その仕返しに鼻眼鏡を掛けさせられたんだが…むむ。
laiastatus2.gif

ちなみに数値入りの元絵
器用さと愛と素早さが高いらしい。
…私は器用なようで不器用って言われるんだけどな、わりと。

その翌日、ばったりコロシアムで(7月17日参照)
う…うん。いや偶然だよあれは。
何にしても面白いものをありがとう。

ナイトメアには無事入国。
月光にいる頃にラーニャが優しい祈りを込めてくれた「渡り鳥の方位磁針」のお蔭かもしれない。
月光統一前に私が見つけた同じものは代わりにラーニャに贈った。
…彼女も初日に無事帰国が叶って良かった。

2ヶ月ぶりに入る会議室。
あいつが随分頑張ってたみたいだな。
その努力や苦心の跡、私にはよく分かるよ。
おつかれ。今期は私がついてるから。

***

保管所【太陽と月のマスカレイド】一周年。
片付けられない、捨てられない大切なアイテムの数々。
形見、大事な記念の品、店主がいなくなったり棚から降ろしてしまってもう入手不可な商品…

写真でも撮って(アイテム画を保存して)整理しようかとも考えたけど、たまには部屋に飾ったり眺めたりしたいし。
あぁもう、どうすればいいんだ~!
途方に暮れる日々。

ていうかアリィちゃん帰っておいで…!

vsマカディア 2006-07-24 Mon
夜遅くコロシアムに行ったら、すごく見覚えのある人が元気に準備運動をしていた。

え。
まさか…やっぱり!?


強国ルドラム獣人連合との激戦の果て、
兵力や経験上の不利も撥ね除け我々は勝利した。

連日あれだけのゲリラが向けられたにも関わらず耐え切れたのは、築城支援してくれた他国の人々も多かったからだと思う。
目に見えないその力がどれだけ心強かった事か。

第四次にして初勝利から連勝、統一まで夢中で駆け抜けた二ヶ月。

本来望まぬ仕官ではあった。
時にふとした寂しさや葛藤に苛まれても、
優しい里のみんなや他国の友人たちが支えてくれた。

そう…本当に楽しかった。
この地に流れる、里を祖国と愛する人々の想いが心地良かった。
BAほど長く多くの思い出を築いた訳ではない。
だけど月光の里での日々は、私にとって間違いなく生涯かけがえのない記憶となるだろう。

里を守り通す為、そして一時の勢いに終わらせない未来の為に、
自分に出来る限りの事をしたかった。
私はあの国で何を成せただろうか。
想うだけの働きは出来ただろうか。

――

夜が明けると神の悪戯はひたすら無情に、
私たちを世界中に弾き飛ばした。
勝利と統一を祝う僅かな間さえも与えずに。


アクアマイト、初めて来る海の都。
申請が通れば帰る身とは言え、やはりその国ならではの城下町や市場は気になるもの。
そこで惹かれたある物をこっそりと購入した。
…これはまだ、秘密にしておこう。


時間を見つけて少しずつ手紙も書きたい。
月光でお世話になった人たちへ。

再会は戦場かもしれないけれど。

vs滅鬼 2006-07-17 Mon
コロシアムで登録待機していたら、やって来たのは般若面の屋台のおj…いや、素敵な鬼面の将官殿。
昨日の今日でこれは凄い偶然だ…!

記念にログを↓


月の砂漠、夏の陣 2006-07-17 Mon
ついにここまで来た。

敵はルドラム獣人連合。
決戦の地は砂漠の城トルスタン。

黄砂舞う戦場、思い出すは3月のあの日。
あの時私はバナール城塞で統一の瞬間を迎えた。


今はただこの戦場だけを見つめて。
今は、ただ。
二度とは無いこの戦いの為に。
月の光の加護があらん事を。

「お手柔らかに」 2006-07-14 Fri
コロシアムで初対面の相手にそう言われると、何となくつまらない気分になる。
単なる社交辞令、謙遜なのは分かってるけど。
それにこの綺麗なフレーズ自体は嫌いじゃない。

だけど私はいつでも全力、そうでありたいと思ってる。
別に、自分より明らかに戦い慣れてない相手をクリティカル一撃で沈めてやるのが良いとか、そういう意味じゃないよ。
ただ戦う意思を持って私と向き合うなら、相応の覚悟をしてもらいたい。
剣を抜いたら馴れ合いは無しだ。

…何が言いたいかと言うと、

私もたまにはコロデートがしたいんだよ(笑



そして幕は降り 2006-07-12 Wed
四人の賢者の知慧を以て門は開かれた。
悪魔の依代であった者が真実を語る。

それは昔々。
閉ざされた土地と無知が生んだ悲劇、
鬼と人との物語。

『――楽しゅうございました。
 では皆様、ごきげんよう。お達者で』

暗闇の天幕は夢のように消えた。
静寂に慣れた耳に少しずつ祭りの喧騒が戻って来る。

後にはただ季節外れの真っ赤な桜の花弁が、

はらりと、ひとひら。


徒然に筆をとり 2006-07-08 Sat
身体の娘に代わり日記を…

私の守る秘密の門。
ついに真実へ辿り着かれた方が現れました。
黒き死人のお侍…見事な太刀筋でございました。

あと二人お待ちして、それからお話をいたしましょう。
昔々の物語を。


世界のどこかで行われている戦の事…
猫と蜥蜴人の国が、人魚と蛙の国を下したようです。
ならばこの里と獣人の国がぶつかり合う、最後の戦も遠からず…数日のうちにやってくるでしょう。

そして、その最後の戦が終わればこの娘は――

…あぁ、なぜでしょう。
この娘は愛する者と共に決めた国へ戻りたかったのではないのですか?
側にいたいと願っていたのではないのですか?
なのになぜ、このような葛藤に揺れているのでしょう。

この里に…愛着が?

『この里が好きだった』

『ただ、一緒にいたかった』

やり場のない寂しさが、
心の発する闇の香りが、
その魂を引き寄せ――

かくて、私の中に“鬼”が巣くった。


予兆 2006-07-04 Tue
魔獣の国からの便りは一足早い夏祭りの話題で持ち切りだった。
そしてヘイアン文化を育てた土壌であるこの月光の里でも――

往来に溢れる夏支度の男女。
恋人に手を引かれ、自慢の浴衣姿に華やいだ笑顔の娘たち。

ちりちりと。
嫉妬の火が胸の奥を焦がしていく。

(寂しくないなんて、嘘)

(私だって…本当は)

――そう……で…なければ


誰?

今の声、何…?

微かな異変 2006-07-03 Mon
彼は最近、出掛けていない時は自室で何かに没頭している事が多い。
ナイトメアが敗戦し、差し当たってする事がなくなったからだろう。
月光の私にはまだ最後の戦争が控えているけれど。

一人の時間も大切だろうと思い、そっとしておく事にした。


私は妖魔村へ出掛けた。
目当ては夏の暮らしに合う良い和小物。
城の和室や玄関に飾るのだ。

あぁ、鈴虫を売ってる。
飼いたいな。
それとも、うちの庭にも来てくれるだろうか。
涼やかな夜の歌い手。

(本当は…一緒に来たかったな)

(でも邪魔したくないし…仕方ないよね)

歩きながら、何組かの新しい恋人たちを思い出す。
はしゃいだ幸せいっぱいの――

(…不満なんか、ないもの)

だけど――


ふと顔を上げる。
花見の季節に来たあの赤い桜の社が目の前にあった。

ふう、と何かが胸を通り過ぎていった。

――

妖魔村から帰ってから何だか気が重い。

何だろう。
体調も悪くない、嫌な事があった訳でもない。

彼の声がどこか遠くに聞こえる。
ぼんやりして酷く憂鬱だ。

どうしたんだろう、私。

新商品と浴衣祭り 2006-07-02 Sun
■仕立て上がって来た浴衣にさっそく袖を通した。
 去年のも気に入ってたけど、やっぱり新しいのは嬉しい。

laia-yukata1.jpg
他国だけどBAの浴衣祭りにも参加してみたよ。
投票が始まったのでそちらも楽しみだね。
とりあえず…ドレナン君のは反則だと思うんだ(笑
いや、可愛い過ぎるから。


■前から研究して作ってたお酒が完成した。
 瓶は変わった形のをいろいろ作る予定。

【此花咲夜】+CM看板(笑
konohana3.jpg  kanban4.jpg
効果:攻撃+3消費
価格:100,000G(CB後: 50,000G)

属性を武器にするのが嫌だったから、ルーツボーナスなしの中消費。
うちのWildSoulを愛用してくれてたハルベルターさんには試合に使えなくて申し訳ないけど。
攻撃+3だから戦時の攻撃勤務には問題なく使えると思う。

ルルララ様に献上したら敗戦後のご機嫌を直して下さるだろうか?
…ワインじゃないとダメかな。

■それから、秘密の特製アイテム。
 ふふ。喜んでくれるかな。
 (昨日間違えて部屋に出しちゃってたから見られてるかも…)

久しぶりの日記 2006-07-01 Sat
ナイトメアとの戦争は我々月光の民の勝利に終わった。

私は負の化身・巌念と戦い――
その黒き血に染まりながら、己の闇を見出し懊悩した。
文字通り悪夢のような体験だった。

ボロボロになって気を失っていた私を運んでくれたのはプロシオン殿だったらしい。
コロシアムで(消された跡)といい、何かと縁のある人だ。

…あいつと戦場で遭う事はなかった。
人から聞いた話では、海上の近い所で姿を見掛けたそうだが。
もう二度とこんな想いで戦場に行きたくない。


梅雨が明ければ本格的な夏が来る。
せっかく月光の地に住居を構えたのだから、夏の夜は浴衣で情緒を楽しみたいものだ。

そんな訳で、今日は月光の市場の呉服屋や反物商を覗いて回った。

やはり着物は良い。
様々な美しい色や柄に惹かれ、見比べては迷い、
身体にあてては自分の髪や体格に合っているかとまた迷う。
ようやく目星を付け、帯を選ぶとなるとここでも目移りする。
気に入った帯があれば今度はさっきの生地に合わないと悩む。
優柔不断はこれだから困る。

何とか決めて採寸してもらい、仕立てを頼んできた。
…私は裁縫はダメなんだ。
ちょっとした繕い物や仮装用の衣装ならともかく、まともな服を作るのは到底無理だ。

明日あいつはどこかへ用があって出掛けるらしい。
それなら私は一人で妖魔村まで散歩に行ってみようか。
あの辺りにも良い和小物の店があったはず…

MEMO 2006-07-01 Sat
【やる事メモ】優先順不同

・黒いの
・ぎゅっ?バトン
・返礼用の顔絵(とりあえず2人)
・賞品の顔絵(2名)
・某方用の時計画像
・頂き物部屋整理
・喧嘩の仕切り直し
・商品企画室
・伝言

※メッセはあまり上がれてないけど登録歓迎、ご自由にどうぞ。

フォウリーバトン 2006-07-01 Sat
時に儚く揺れながら
消えぬ確かな強さで
深淵に煌めく命の灯火

そんなフォウリーバトン。


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