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- 魂より - 2007-08-31 Fri
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―ロストグラウンド在住のみなさんへ―

アクアマイトの方が主催で交流茶会が開催されます。
お誘い合わせの上、ご参加ください!

期日:8/24(金)、25(土)、26(日)
時間:22時~
場所:黒君の犬小屋のお茶室
   (URLは黒君かJade殿のお家の中でご確認を)


夏だリゾートだとみんなアクアマイトばかり憧れるけど
月光の海だって捨てたもんじゃないよ

最後の水着



暑中見舞 2007-08-05 Sun
今年の夏は大人の女らしく!という気合を込めて(?)
落ち着いた生地、前髪も上げて決めてみた。
浴衣を仕立ててくれたのは例の花火のおばあちゃん。

うちの縁側で一緒に涼んでいかない?


玩具花火 2007-07-22 Sun
月光の夏の夜といえば花火。
見上げた夜空に咲く大輪の華も良いけれど、
目の前で鮮やかに散る可憐な火花も乙なもの。

私の店に小さな花火セットが並んだ。
近所で小さな和雑貨屋を営む老婦人が仕入れた玩具花火。
この夏子どもたちに売るつもりが、うっかり腰を痛めて当分店に立てなくなったらしい。

話を聞いて、ちょうど店の棚に空きがある事を思い出した。
私の申し出に喜んだ店主は、二つ返事で花火を譲ってくれた。

そんな訳で今日から販売。
色とりどりの和紙と火薬で出来た素朴な玩具花火。
瞼に焼き付けて、儚く切ない刹那の閃光を。
HANABI

メモ&呟き 2007-07-21 Sat
・滅鬼殿作SRPG「LG珍道中」は私が信頼を認める方へ配布します。
 (ある程度親しい人ならまず断らないはず)
 (現時点でまだ希望された方はいないけど、どうぞお気軽に)

・看護師任期終了
・暑中見舞
・浴衣

・お姫様、か…
 冗談含めてそう言われた事は何度もある。でも意味が分からない。
 それにあいつもこいつも、私が戦士に向いてないって…
 戦士としてやって来た半生を否定された気がした。
 軽く落ち込んだじゃないか。まったくもう。

偽装潜入 2007-06-16 Sat
帝国兵と捕虜。

後で覚えてろ?

…ふふっ。知るもんか。

loss of memory-6- a hideout 2007-06-02 Sat
大農場を出た私は、住所不定のまま二日間彷徨っていた。
この時期は幸いにして陽気も良く、凍える心配も無い。
水浴びの出来る湖も見つけたし、ただ夜露をしのぎつつ体を横たえる場所があれば良い…と。
手荷物一つ、小鳥が一羽。文字通りのホームレス。
寂しがりの自分にしては珍しく、人との関わりが酷く億劫になっていた。

だが何日もこのままではいられない。
重い腰を上げ、住宅購入相談所に赴く。
悪戯っぽい目をした髭の店主は私を覚えていてくれた。



早春の終わりに 2007-03-31 Sat
アクアマイト、敗戦。
初戦敗退は避けたかったが、致し方ない。
女王がそれ以上の流血を厭うたのだろう。
優し過ぎるあの女王は――本当に、海の民による世界の統一を望むのだろうか?
…そうだ、戦場から帰ったら預けた小鳥を見に行かなくては。


妹が旅に出た。
春のまだ幼い陽だまりのような、時にちょっと大人びた可愛い妹。
すぐに戻ってきてもいいよ、むしろその方が嬉しい。

キャンバスに残された優しい表情の私、ありがとう。
私も…旅立つ時にはきっと絵を描こうとするんだろうな。
あの子や、あの子みたいに。


…コメントがあった事にさっき気が付いた。
通知制にしなくなってから、あと自分が日記サボりがちな所為もあって気付いてなかった…はぁぁ;
伝言かその他の形でちょっとずつ返していきます。

第8の黎明 2007-03-12 Mon
7番目の異動で配属されたのは解放軍。
ナイトメアに申請を出しはしたものの、タイミングを逃し望みは既に希薄だった。

私は少しだけ迷った後、他の国へ申請を出す事にした。
解放軍の若きリーダー・ヴァリゾア卿の目は信念に燃えて綺麗だったけれど、
彼の掲げる理想をどこか冷めた思いで見てしまう私は、解放軍の名の下に戦う意志を持てなかった。
それにナイトメアに志を残す以上、もはや他のどこの国に行こうと同じ事だった。

その日アクアマイトから解放軍に来たがっている人は3人いた。
他の国から解放軍へは申請が無いようだった。
ならばその中の1人でも望みが叶えば良い。
解放軍に親しい人が、愛しい人がいるなら一緒に過ごせるように。


穏やかな春の海を眺めながら、今期を如何に生きるかを考える。
仮初の忠義を誓いアクアマイトの尖兵として戦うか、後方支援に徹するか。
いつまでも徒に微睡んではいたくない。
ただでさえ短い命なのだから。

そして長い静寂を破って8度目の戦端が開かれた。
今期のナイトメアには、私が尊敬する戦人が2人来ているらしい。
どちらも私がかつて共闘を経験している戦友であり恩人だ。
…本心を言えば、やはり一緒に戦いたかった。
他ならぬナイトメアで。


それにしても参った。
書きかけの日記が10数ページ。
新旧入り混じった素描のキャンバス。
手紙も随分書いていない。
全く時間の使い方が致命的に下手だな、私は…

さらに困った衝動買い。
何だもう、最近私好みな新作アイテムが多くないか?

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